2026年度シンポジウム「Co-Creating a New Wave: Japan and Bangladesh ― 日本とバングラデシュで新しい息吹の創造の始まり ―」

日本とバングラデシュで、新しい息吹の創造を

一般社団法人国際福祉研究機構 ザ・チャレンジドでは、

2026年度シンポジウム「Co-Creating a New Wave: Japan and Bangladesh ― 日本とバングラデシュで新しい息吹の創造の始まり ―」を開催します。

本シンポジウムでは、バングラデシュから来日し、日本で活躍する方々とともに、現地での訪問・視察を通じて得た経験を共有します。

これまでの「支援する・される」という一方向の関係を超え、日本とバングラデシュ双方の文化や強みを尊重し、互いに学び合う新たな関係づくりについて考えます。

多世代、障がいの有無、価値観の違いを越えて、誰もが自分らしく輝ける「インクルーシブ共生社会」の実現に向け、両国が共に学び、共に創るウェルビーイング社会の可能性を探ります。

日時: 2026年9月8日(火)16時~
会場: 衆議院第2議員会館 1階会議室(定員80名)
参加費: 無料

当機構(サ・チャレンジド)では、これまで多世代、障がいの有無、価値観の多様性を包括的に捉え、誰もが自分らしく輝ける「インクルーシブ共生社会」の構築を目指した多彩な取り組みを実践してきました。

このたび、バングラデシュから来日し日本にしっかりと根を張って活動されている現地出身の方々とともに、私たちがバングラデシュ現地を訪問・視察しました。

アジアで今最もダイナミックな発展と人々の熱気に包まれるバングラデシュ。支援する・されるという一方向の関係を超え、双方の文化や強みを尊重しあい、共に学ぶことで、日本とバングラデシュの双方向にとって真に価値ある「新たな関係造りの可能性」をみなさまと共に探り、ウェルビーイング社会を共に構築する具体的なアクションを考える機会にしたいと思います。

一般社団法人国際福祉研究機構 サ・チャレンジド
代表理事 岸本 義昭